なにせ戦前の本(を復刻した書籍だけれども)なので、仮名づかいが古い。
わりと口語調なので、難解というほどでもないけれども、やはり読み進むにはちょっと読みにくい。
二次史料とか資料としてよく取り上げられているような気がします。
内容も、淡々と箱館戦争に関する海戦の概要や、それぞれの火力であったり、装備や人物、関連する諸事情などを記したもので、資料価値も高いのだろうな、と思うし、この時代の書籍にあってすごくよくまとまっているとは思うけれども、読み物としての書籍ではない、かな。

ロープライス高いな!
自分は古本市でたまたま500円で手にいれたんだぜ。